チャーハンの作り方・いろいろチャーハン5

 チャーハンの作り方いろいろシリーズです。相変わらず、材料とコツだけなので、基本のところは“チャーハンの作り方基本”とかを参考にしてください。

◆トマトチャーハン
 私は知らなかったのですが、タイ料理のチャーハン?には、トマトが入っていたりするそうですね。なんか、洋風って感じ。

 そういえば、トマトケチャップでチキンライス作ったりしますもんね。そんな作り方があってもいいですね。

 トマトの大きさは、一口大です。ボイルしなくてもいいですが、温めておくと、投入時に鍋やご飯をを冷やさずに済みます。

 まあ、一口大といっても人によって違うんで、1センチ角から2センチ角の間にしておけば大丈夫ですよ。

 トマトの投入時期は、ご飯を炒め終わったころです。レタスの時と違って、トマトが温まるのに時間がかかるので、やっぱりあらかじめトマトを加熱しておいた方がぱらぱらチャーハンになりやすいかな。

チャーハンの作り方・いろいろチャーハン4

 チャーハンの作り方いろいろですよ。もう、なんでも有りって感じになってきました。材料とかでレシピっぽくないので、細かいところは“チャーハンの作り方基本”とかを参考にしてください。

◆レタスチャーハン
 チャーハンにレタスを入れると、なんかヘルシーな気分になりますね。そうでもないですか?

 レタスをチャーハンに投入する時のポイントは、まず、水気をよく切っておくということです。水をタラタラ流しながら投入すると大変な事になりますよ。

 そして、炒めすぎないようにご飯を炒め終わる事に投入します。ほんと、サッと火を通して温めるくらいの気持ちです。

 一応、念のために書いておきますが、レタスは一口大にちぎっておいてくださいね。

 レタスも組み合わせがたくさんで、鮭やハム、お肉などと組み合わせて作れます。ポイントは、「くたっとさせない、シャキシャキ感を残す」です。野菜炒めと一緒ですね。

チャーハンの作り方・いろいろチャーハン3

 チャーハンの作り方いろいろですよ。材料とポイントだけなので、チャーハンの作り方基本とかを参考にしてくださいね。

◆高菜チャーハン
 高菜の入ったチャーハンは、高菜の塩味がきいてて、食欲をそそりますよね。

 ポイントは、特にありません。混ぜるだけです。言うとしたら、高菜を刻んでおきましょうというくらいでしょうか。高菜をある程度刻んでおかないと、ちょっと食べにくいです。

 高菜をチャーハンに入れるタイミングは、ご飯の直前か同時くらいでいいです、キムチは、ご飯がある程度いたまってからでしたが、高菜チャーハンは早めでも構いません。

 高菜チャーハンは、意外に魚とセットの作り方も多いです。

 魚と言っても、大きな切り身とかが必要でなく、“鮭(サケ)”や“じゃこ”との組み合わせなどがあります。鮭は、火が通っていればいいのですが、通ってなければ、先に火を通しておきましょう。

 塩分が多いので、調味料は控えめに。

チャーハンの作り方・いろいろチャーハン2

 いろいろチャーハンの作り方・その2です。今回は、あんかけチャーハンですよ。いつものことながら、ポイントだけではしょってます。あんかけの“あん”しか書きません。

◆あんかけチャーハンの“あん”
 材料    肉少、ピーマン、キャベツ、しめじ、きゅうり、もやし、ニンニク少量
(野菜は、お好みに合わせてください。一口大です。)

 調味料
   水大さじ4、酒大さじ1、しょう油小さじ1、塩ひとつまみ、さとう小さじ1/3
   ダシの素(味の素、中華ダシなど)少々

   片栗粉小さじ1、ごま油小さじ1

 作り方のポイント
   ごま油を入れて、ニンニクと肉を軽く炒め、次に野菜を全部入れて軽く炒めます。
   そして、水と調味料を加え、1〜2分煮込みます。

   最後に、片栗粉を小さじ1杯の水で溶いて、煮込んでいる鍋に入れてかき混ぜます。
   “あん”に、とろみがついたら火をとめます。

   難しそうですが、肉と野菜を炒めて味つきの汁で煮込み、最後に水溶き片栗粉で
   とろみを付けます。

   仕上げに卵白を入れると、つやが出て、とろプルになりますよ。

チャーハンの作り方・いろいろチャーハン1

 いろいろなチャーハンの作り方です。基本は、同じなので、材料の下ごしらえと入れるタイミングが中心ですよ。

◆キムチチャーハンのレシピ
 材料     基本チャーハンの材料+キムチ

 作り方のポイント
  そういえば、基本チャーハンは、チャーシューを使っていましたが、
  豚バラ肉でもなんでも構いません。

  その時は、卵の前に軽くお肉を炒めて、そのまま卵を投入しましょう。
 
  キムチを入れるのはご飯を少し炒めてからです。
  あまり水分が多とパラパラになりにくいので、注意が必要です。

◆ふんわりたまごチャーハンのレシピ
 材料    基本のチャーハン+たまご1個

 作り方のポイント
  チャーハンを作る前に、たまご1個で半熟煎りたまごを作っておきます。
  バラバラにする必要はありません。
  塊のまま、お皿にとっておきましょう。

  あとは、普通に他のたまごを使ってチャーハンを作り、
  仕上げの直前にいりたまごを投入します。

  うちの実家のチャーハンはこんな感じでした。懐かしい味。

チャーハンの作り方・基本のコツ

 チャーハンの作り方の基本を屋やったのですが、さらにおいしいパラパラチャーハンを家庭で簡単に作るためのコツをまとめておきます。

 一番のポイントは、いかに高温で炒めることができるかどうかです。そのためには、次のことに注意が必要です。

◆材料を小分けにしておく
 まな板の上に切ったままの材料を置いていたりすると、取る時にもたつくことがあります。また、温かいからと言って、途中で炊飯器を開けてご飯を取っているような、のん気な料理ではありません。器に小分けにしておきましょう。

◆鍋をガンガン加熱する
 うっすらと張った油から煙が出るくらい加熱します。材料が焦げたりしないか心配になるかもしれませんが、強火で短時間で仕上げるのがチャーハンの作り方の基本です。

◆冷えた食材を避ける
 冷えたご飯なんかはもってのほかですが、卵を速めに出して、常温に近い温度にしておくとか温めれる食材は、あらかじめ温めておきましょう。

◆鍋を動かさない
 そんなのチャーハンの作り方じゃないと、不満が挙がりそうdすが、家庭用のコンロでは火力が弱く、パラパラと炒めることが難しくなります。鍋を動かさずにかき混ぜる手をたくさん動かしましょう。

チャーハン作り方の基本

 いきなりですが、レシピですよ。普通のチャーハンです。でも、チャーハンの作り方の基本です。ポイントは,“中華鍋は、煙が出るまで熱する”です。

 でも、テフロンとか洗剤で洗いすぎていると、鍋やプライパンの表面に油がなじんでないので煙が出ませんよ。熱ければいいです。水滴たらしてジュッっていって蒸発するくらいかな。

◆材料(適当でいいですよ)
 ごはん 200g、卵 1〜2個、長ネギ 15g、焼豚 40g、万能ネギ 少々
 かまぼこやカニの缶詰など20g、ニンジン 10g、塩・しょうゆ・酒・コショウ 少々

◆作り方
 1)中華鍋(またはフライパン)を薄く煙が出るくらいまで熱します。
 2)油を鍋になじませた後、余分な油を戻します。
 3)卵を入れて軽くかき混ぜます。
 4)卵が固まる前(半熟)に、温めたごはんを入れます。
 5)ご飯をほぐしながら、たまごと絡めます。
 6)長ネギを入れて炒め、ねぎの香りがしたら塩をふります。
 7)焼豚・にんじん・カニ・万能ネギを入れて、混ぜながら炒めます。
 8)しょうゆや酒を端から入れ、コショウをふりかけて、軽く炒めます。

 炒め始めたら、5分もかかりません。最後のしょうゆなどは、香り付けなので、サッと5〜10秒くらい炒めれば十分です。

チャーハンの親戚?

 チャーハン・・・なんかおいしい感じのする響きです。それに対して、自分で作ったのは“やきめし”。中華じゃありません!って感じですね。

 なかなか難しいチャーハン。やきめしなどとの違いを調べてみると、チャーハン=焼飯(やきめし)という意見が多いですね。

 一部では、やきめしは、作り方が冷や飯と冷蔵庫の残り物で作ったような感じと書いていましたが、チャーハン=高級中華、やきめし=庶民的なイメージはあるみたいです。

 でも、福神漬けは一緒なのに、盛り付け方が違う。チャーハンって丸く盛り付けることが多いですよね。あれって、結構ポイントかも。

 また、ピラフの作り方は、米を炒めた後にいろいろなだし汁を加えて炊くもので、炊き込みご飯に近い感じです。トルコ料理らしいですね。

 パエリアは、スペイン料理でピラフが伝わったものみたいですよ。

 チャーハンと焼き飯については、作り方も含めて調査している人がいたので、また別の機会に。